串カツ千里の角を曲がる
珈琲店ランバンの手前にBudweiserのネオンとガラスの扉が有る
開けると薄暗い階段が現れ、中の様子は見えない
おそるおそる降りて行くと
天井の低い然程広くない空間に20代の若者がテーブルを囲み
30代の女性が二人で低いカウンターに座し
奥の高いカウンターには常連らしき40代の男性とカップル
その後ろにも50代位の男性二人
店員はそれほど親切そうでも無く迎え入れ、好きな所へどうぞと言った。
音楽のボリュームは大きめだ
隣のカップルがかかっている曲について話している
その向こうの男はリクエストをしているらしい
よく見ると、何だかみんな音楽を楽しんでいる様だ...
と、思った瞬間よく知っている曲がかかった。
ちょっと懐かしい
よく聞いていた時の事を思い出し目の前の酒を一口飲んだ
...あなたも一緒に、いかがです?
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