どうも、節は分けたらしい。
昨夜も豆は食した。
落花生なるものを塩ゆでしたものだ。
少々塩が過ぎた。
薄紅色の岩塩とやらで特別感をだしたのだが、調子に乗りすぎたようだ。
寒い。
店の空調は28℃にした。
どちらかというと常夏な温度だ。
暖まらないでいる。
今に始まった事ではないのだが、この季節の立春は、北緯43°の土地の人間にはピンと来ない。
路面が、テカテカに光っていた。
寒さに痺れを切らし、昨夜から意味無くお湯を沸かしている。
その音が僕の横で、チリチリ騒いでいる。
気分は、悪くない。
無人の店内。
低い音量でカレン・カーペンターの声。
今年は咲かない梅の盆栽。
今日の僕は、今朝搾られた旭川の日本酒とともに、様々な厄を持った人々を待っている。
人の役に立てればいい。
そう考えるとこの寒さにも意味を持たせたくなってきた。
北国の冬は、長い。
北国の春
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 北国の春
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://3jyo.tv/mt/mt-tb.cgi/142
