良質の書に出逢う事は幸せだ。
意味もなく読み漁っていた頃もあったのだが、財布の事情で今はそうもいかず。
今日出逢った。
人があまり来ない今日のような日に、いい本はかけがいのないものだ。
やはり、人気が少なく、一気に読み終えるのを恐れた僕は、余韻をかせぐが如く、この駄文を記している。
この作業になり、モーツァルトが大きすぎる事に気付き、ボリュームを28にまで落とした。
最後の日本人を読みながら
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