U2 on YouTube - Live from the Rose Bowl
昨日、YouTubeを利用しLiveを世界同時配信したU2。
新しいこと、実験的なことが好物なU2らしい。
ある意味。世界はひとつ。
この2時間21分間だけ、世界はひとつだった。
日本時間 10月26日 12:30
仕事中に無理やり時間をつくりなんとかオープニングとエンディングをLiveで見た。
デビット・ボウイの " space oddity " が会場に流れると、バックステージのU2が映った。
360° Tour という名のとおり、360°のステージ。
観客の中を通り抜けステージにあがりラリー・マレン・ジュニアのドラムが鳴る。
アダム・クレイトンの淡々としたベース、エッジのギターが重なりボノが唄う。
すべて生。Live。オープニングとしては十分、十二分。
大急ぎで商談。
あまり身が入ってない。うまくいくわけがない。
会社に戻りすぐさまディスプレイの前へ。
アウンサンスーチーへの " Walk On " 最後の曲だった。
ネルソン・マンデラのスピーチ映像が流れアンコール " ONE "
ボノの弾き語り " Amazing Grace " が終わるとエッジのあのリフ。
" Where the streets have no name "
テンション上がるなこの曲は。やっぱり。
政治的で商業的。
メッセージであり娯楽。
2時間21分ありますけど、ある意味世界がひとつになった瞬間です。
是非どうぞ。

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